クラウドに出せない
機密データで、
AIを動かす。

貴社敷地に設置可能なモジュール型データセンター。
GPU計算資源を専有しながら、
機密データを社外に預けずAI活用を促進します。

特許取得済
(特許第7772345号)
15ヶ月で活用スタート
長期運用に耐える設計
(建築基準法対応)
水冷✕免震で
GPUが止まらず稼働
MICHIBIKI DCモジュール型データセンター

AIビジネスの成長を阻む、
3つの壁に直面していませんか?

01

データ主権の喪失リスク

知財や機密情報を含む「データ」をパブリッククラウドに置くことへのセキュリティポリシー上の懸念が、AI実装のボトルネックになっている。

02

クラウド費用の「逆転現象」

24時間365日稼働するAIトレーニングにおいて、パブリッククラウドの従量課金が自社資産(CAPEX)化するコストを大きく上回り始めている。

03

リードタイムの機会損失

従来型のDC建設(3〜5年)を待っていては、半年単位で進化するAI市場で勝機を逃す。今すぐ計算力リソースの確保が急務。

なぜMICHIBIKI DCなのか

答えは、貴社の敷地内に
「AI専用の演算拠点」をアドオン(後付け)できるからです。

従来型のDC建設には3〜5年を要しますが、
モジュール工法のMICHIBIKI DCなら、最短15ヶ月で稼働可能
データ主権を完全に掌握したまま、競合がインフラ確保に奔走している間に、
貴社は次世代AIファクトリーの開発を完了できます。

ABOUT

MICHIBIKI DC とは

貴社の土地に建てる、
自社専用のAIファクトリー。
ビル型データセンターの品質を、
コンテナ型データセンター並みの
スピード/15ヶ月で。

MICHIBIKI DCの外観

高品質・短納期・高スペックを両立する
特許取得済みの「モジュール型データセンター」

みちびき株式会社は、東京大学大学院 情報理工学系研究科の教授陣が参画する、データセンター業界のスタートアップ。

特許取得済(第7772345号)の独自工法と地震対策設計により、
簡易設置可能なコンテナ型の速さとビル型の品質を両立した水冷システム対応の
モジュール型データセンターを開発・提供しています。

貴社の工場・保有する土地の中に直接建設するため、データが社外に出ません。
建築基準法に完全対応し、ご契約から約15ヶ月で納品。
稼働後の遠隔監視・自動制御まで一貫サポートします。

REASON

選ばれる3つの理由

貴社の敷地に約15ヶ月で設置
REASON 01

貴社の土地・工場の敷地に、
約15ヶ月でAIファクトリーが完成する

貴社が保有する土地・工場の敷地内に、直接建設可能。パブリックなクラウドサービスに頼らず、社内のデータを外に出さずに、自社専用のAI環境が手に入ります。工場でのユニット製造と現場の基礎工事を同時に進めることで、役所への建築申請手続きも当社が主導し、ご契約から約15ヶ月で納品。従来型データセンター(3〜5年)の半分以下の期間で、AI投資のタイミングを逃しません。

REASON 02

AIサーバーの熱と揺れを克服する、
日本唯一の『水冷×免震』
AIファクトリー。

標準設計180㎡で受電容量1MW・ITロード600kW・耐荷重1.5t/㎡という高密度設計。大量の熱を発するAIサーバーの水冷却にも対応可能。建物全体に地震の揺れを大幅に軽減する「免震」設計を標準採用し、数千万円規模のサーバーを地震から守り抜きます。

水冷×免震構造のAIファクトリー
30年使える建築物品質
REASON 03

仮設の不安や巨額な初期投資を解消。
30年使える「建築物品質」で
スモールスタート

建築基準法に適合した正規の建物(耐用年数30年以上)として建築確認申請を取得済みのため、コンテナ型では不安だった自社拠点への設置も、法令準拠という客観的な根拠で進めていただけます。また、小規模からスタートし、事業成長に合わせて最大3階建て相当まで段階的に拡張可能。

なぜ今、自社専用(オンプレミス)
AIファクトリー
なのか

データのプライバシー規制強化

AI処理用サーバー需要
2025年比 3倍以上

生成AI急拡大

AI処理用サーバー需要の急増

水冷対応DCが
市場に枯渇

既存DCの多くは空冷対応のみ

水冷対応DCの枯渇

データのプライバシー
規制強化が加速

自社設備ニーズ増加

AI活用の急拡大、
AIサーバーの需要高騰、
データのプライバシー規制強化——

「貴社の土地に建てる
自社専用データセンター

最も合理的な選択です。

まずはお気軽にご相談ください

無料オンライン相談を予約する
無料相談フォームへ

SERVICE

モジュール型データセンターとは?

高品質・短納期・高スペックを実現する
「特許取得済みのモジュール構造」

高品質と短納期の両立

高品質と短納期の両立

  • 「エントランス」「データホール」「屋外」「電気室」のユニットに分割
  • 日本全国の工場でプレハブ製造する特許取得済みの新工法。
  • 天候による工期遅れや、職人の熟練度による品質のばらつきを解消。
  • 現場作業を最小限に抑え、データセンター建築人材不足へ対応。
コンパクトな設置面積

コンパクトな設置面積

  • 屋外キュービクルを含めても、最低約650㎡から設置可能。
  • 自社敷地内の空きスペースや、都市部の狭小地、地方の遊休地をフル活用。
  • 最大3層までの積層設計で、容積率の有効活用を実現。
環境負荷の低減

環境負荷の低減

  • 東京大学の知見をベースに高効率運用。
  • カーボンニュートラルへの取り組みを支援し、環境配慮型企業としての価値を向上。
ハコだけではない、トータルサポート

ハコだけではない、トータルサポート

  • 土地の選定・確保から、建築確認申請の行政協議まで、当社が主導してサポート。
  • サーバーの調達・キッティングからネットワーク構築まで、パートナー企業と連携してワンストップで提供。
  • 稼働後の運用監視もDC OSで省人化。インフラ専任のエンジニアがいなくても安心。

COMPARISON

サービス比較

MICHIBIKI DC

(モジュール型)

一般的な
コンテナ型DC
一般的な
ビル型DC
リードタイム
約15ヶ月(建築確認含む)
最短約8ヶ月から
3〜5年以上
長期的なコスト
割安(資産化可能)
割安
非常に高い(初期投資大)
最新GPU対応力
受電1MW / 液冷対応可
設計次第
設計次第
構造安全性
免震構造(建物全体)
基本的には耐震のみ
案件による(免震は高コスト)
法的位置づけ
建築基準法に対応
設置条件により
適用判断が分かれる場合あり
建築基準法に対応
拡張の柔軟性
最大3層まで積層可能
実質的に平置きのみ
建築後の拡張は困難
運用の省人化
DC OS標準搭載
別途構築が必要
別途構築が必要

AIファクトリー選定における 3つの判断軸

AIファクトリー選定における3つの判断軸:01 リードタイムと機会損失のバランス、02 最新GPUのポテンシャルを引き出せるか、03 長期的なコスト(TCO)と資産価値

TEAM

東大×DC設計の専門家チームによる開発

江崎 浩

江崎 浩

Hiroshi Ezaki

東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授。
デジタル庁 Chief Architect。
日本データセンター協会 理事・運営委員長。
WIDEプロジェクト代表。
長年のインターネット/データセンター業界での経験や知識を活かして、モジュール型DC開発に対するアドバイザリーをリード

田島宏一

田島宏一

Koichi Tajima

みちびき株式会社 取締役
2001年プランテック総合計画事務所入社。同グループにて設計、コンサルティング、海外事業、施工関連会社の役員を歴任。データセンターを始めとした、国内外の建設プロジェクトに従事。
2020年よりサンケイビルテクノ取締役に就任。設計施工事業における戦略構築を行う。
現職。2023年みちびき株式会社の創立メンバー、COOとして国内初の免震構造を用いた、モジュール型データセンター商品名「MICHIBIKI DC」の企画・開発を手掛ける。

TRACK RECORD

導入実績

久留米プロジェクト建設現場

JR九州電気システムとの
プロジェクト、進行中。

JR九州グループが新たな事業として取り組む、
モジュール型データセンターの先行事例。
東京大学グリーンICTプロジェクトの研究成果をベースにした
確かな技術で設計されています。

久留米プロジェクト地図

久留米プロジェクト概要

所在地
福岡県久留米市
総受電容量
1MW
面積
約180㎡
プロジェクト開始
2025年11月
完成予定
2027年3月
運用開始
2027年4月

STEP

導入までの流れ

お問い合わせ・ヒアリング

STEP 01

お問い合わせ/ヒアリング

AI処理の要件・設置環境・
敷地情報をヒアリング

要件定義

STEP 02

要件定義

データセンターの仕様設計・
役所への建築申請・
コスト試算

着工

STEP 03

着工

ユニットの工場製造と
基礎工事を同時進行し
約15ヶ月で設置完了

運用

STEP 04

運用

遠隔監視システムで稼働開始
少人数での運用が可能な
サポートをワンストップで提供

まずはお気軽にご相談ください

まずは、貴社の現状の課題や将来の展望を
お聞かせください。

専門のエンジニアが、
最適な解決策をご提案いたします。

AIファクトリーの整備遅れは、
会社全体のビジネスの遅れに直結します。

様々なジレンマにお悩みのAI事業者様、
ソフトウェア提供者様へ。

最新AIサーバーの性能をフルに引き出す
貴社だけのハイスペック環境と、
約15ヶ月という短納期を両立する
MICHIBIKI DCで、
次世代のAIビジネスを支える強固な基盤を
いち早く構築しませんか?
最新AIサーバーの性能をフルに引き出す貴社だけのハイスペック環境と、
約15ヶ月という短納期を両立するMICHIBIKI DCで、
次世代のAIビジネスを支える強固な基盤をいち早く構築しませんか?

まずは、貴社の現状の課題や
将来の展望をお聞かせください。

データセンターの専門チームが、
最適な解決策をご提案いたします。

まずは、貴社の現状の課題や将来の展望を
お聞かせください。

データセンターの専門チームが、
最適な解決策をご提案いたします。

無料オンライン相談を予約する
無料相談フォームへ

ハコ(データセンター)の設計・構築だけでなく、土地の選定・確保から、
サーバーの調達・ネットワーク構築、稼働後の運用監視まで、
パートナー企業と連携してワンストップでご提案可能です。

インフラ専任のエンジニアがいない企業様もご安心ください。

※ご相談・お見積もりは完全無料です。無理な営業は一切行いません。

Q&A

よくあるご質問

建築確認申請の期間を含め、ご契約から約15ヶ月での納品が目安となります。煩雑な行政手続きも当社が主導してスムーズに進行いたします。土地の状況やオプション要件により変動する場合がございますので、詳細はお問い合わせください

標準モデルで耐荷重1.5t/㎡を確保しており、最新の重量級GPUサーバーの設置に対応しています。

最大の違いは「日本の建築基準法に対応した正規の建築物」である点と「免震構造」です。コンテナ型は一般的に耐用年数が7〜8年で平置きのみですが、MICHIBIKI DCは耐用年数30年以上で、最大3層までの積層が可能です。

標準モデルの場合、屋外キュービクルスペースを含めて最低約650平方メートルの土地から設置が可能です。自社敷地内の空きスペース等もご活用いただけます。

はい、可能です。通信環境(レイテンシ)や電源容量を考慮した最適な候補地の選定から、当社およびパートナー網を通じてサポートいたします。まずはご要件をお聞かせください。

現在、JR九州電気システム株式会社様と協業し、福岡県久留米市にてプロジェクトを進行中です(2027年3月完工予定)。

積層をご要望の際は設計時点で階層を決定いただきます。仮に増築したい場合は隣接した土地に再度その時点のニーズに合わせて建物を構築することを推奨いたします。

設置する土地の条件、積層の有無、受電容量のカスタマイズなどにより異なります。貴社の要件をヒアリングした上で、個別にお見積もりをご提示させていただきます。まずは無料相談をご利用ください。

はい。MICHIBIKI DCの最大の特徴が、貴社の工場・保有する土地への直接建設です。データが社外に出ないため、外部AIサービスに渡せない機密データも安全に活用できます。屋外の電気設備スペースを含め最低約650㎡から設置可能で、土地をお持ちでない場合も候補地の選定からサポートします。

ご不安はもっともです。MICHIBIKI DCは建築確認申請を取得済みの正規の建物であり、第三者が検証できる客観的な品質基準を満たしています。JR九州電気システムとの協業実績(2027年3月完工予定)、東京大学グリーンICTプロジェクトとの連携、特許取得(第7772345号)が、社内承認を通すための具体的な根拠として機能します。承認資料の作成サポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

最小構成180㎡で受電容量1MW・機器への実効電力600kW・床の耐荷重1.5t/㎡を確保。最新のAIサーバーも余裕を持って設置できます。大量の熱を発するサーバーの冷却要件にも柔軟に対応できる設計です(仕様はご要望により異なります)。事業の成長に合わせて最大3層まで段階的に拡張でき、長期的な投資戦略を最適化できます。

Contact

お問い合わせ・資料請求

    必須

    任意

    必須

    必須

    任意

    任意

    確認画面はございませんので、入力内容を再度ご確認の上、送信してください。


    This site is protected by reCAPTCHA and the Google
    Privacy Policy and
    Terms of Service apply.

    無料で資料を
    ダウンロードする
    無料相談フォームへ